横浜モトブレイクの超不定期バイク屋日記

突然ですが最終回です!

どうも!


忙しくてブログを書く余裕が有りませんでした。

m(__)m

私を苦しめたライトが不灯になったディオ君ですが、
二日前に完治しました!

(^_-)-☆

原因はコイツです!

ジェネレーター

実は4日位前に知り合いの車の電装屋さんが店に遊びに来ました。
雑談をしている時にディオ君の話をして見て貰いました。
幸いにもカウル類を全部外した状態だったので点検するには
最高の状態です。

見た事も無いような特殊機器で色々調べて貰うと
「ジェネレーターから電気が来てないよ!」との事です。
この部分は私も何度か点検していて、二本の配線から電気が送られる筈なのに
一本しか通電を確認出来ませんでした。

電装屋さんへのギャラ(コーヒー1本)を支払って中古部品を手配します。

交換するとアッサリとライトが点灯しました。

しかし・・・・

交換する前に両方をテスターを使って比較してみましたが
全く同じです!!!???
何が違うのか全然解りませんでした。(^_^;)

俺って本当に未熟者!

皆さん、笑っておくれ!

アハハハハハハ!\(^o^)/

こういつが真犯人です!

まあ、何はともあれ直って良かったです。





完成した姿をお披露目します
AF27復活への道 | 投稿者 モトブレイク 11:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

もう嫌!

入手したCDIが逝ってました!


以上!(ToT)/~~~
AF27復活への道 | 投稿者 モトブレイク 17:31 | コメント(2)| トラックバック(0)

メインハーネス入手

AF27用を某所より入手しました。

これで改善されなければ鶴見川にディオを投げ捨てます(ウソ)

明日装着して結果報告します。

メインハーネス

AF27復活への道 | 投稿者 モトブレイク 17:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

ライト不灯、その後の経過

CDIを交換予定のディオ君ですが、何の気無しにエンジンを掛けて
みた所、ライトが点きました。(ToT)/~~~

喜んだのもつかの間、暫くすると消えてしまう・・・・
やっぱり交換するしか方法が無い様です。

WEBにてディオのCDIの事を調べてみると、AF18ディオのCDIに交換すると走りが良くなるそうです。

どうするか検討中です。
AF27復活への道 | 投稿者 モトブレイク 13:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

トラブル発生!

今日で最終回の予定でしたが問題が発生しました!

キャブ調整している最中に、何気なくライトを見ると点灯してない!
ライト交換の際に点灯確認しているのでバルブ切れか?
しかしバルブを確認しても切れてない!
試しにソケット部分をテスターで確認してみると

電気が来てない!

私にとっては大問題です!

ウインカーとブレーキ周りは問題が無いのでCDIの可能性有り。
試しにフライホイールを外してジェネレーター部分を掃除して
組みなおしても変化無し。
レギュレターを在庫品と交換してみたが効果なし。

ディオの配線図は持っていないのでジャイロキャノピーの
配線図で確認してみた所、CDIから出ている黄色の配線から
ライトの電気を供給している事が判明。
(ホンダ系原付の配線の色と供給系統は殆ど共通)

カウルを外してCDIをテスターで黄色の配線を確認すると・・・・・

電気が流れていない!

CDI(犯人)

またかよ・・・・(T_T)

CDIの予備は持っていないので修理不可能。
これじゃ完成した姿をお見せ出来ません。
新品部品の値段を調べてみると6000円位する・・・
とても買えません!

他のバイクの作業を優先したいので暫く保留になります。
中古品を探すしか無いか?

心優しいご近所の方!

CDI下さい!m(__)m

AF27復活への道 | 投稿者 モトブレイク 16:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

Fカウル修理+外装磨き

Fカウルの先端部分に4センチ程のヒビ割れが有るので補修します。

用意する物はハンダゴテとグルーガン。
グルーガンは別名でホットメルトとも言われています。
熱でスティック状の接着剤を溶かして短時間で接着出来ます。

普通のハンダゴテです

1,000円以内の安物ですが十分に使えます。

グルーガン

これがグルースティック。色々な色が有ります。

グルースティック

先端部分のヒビが見えますか?
作業前に裏表を綺麗に洗います。
ドライヤーなどで完全に乾かして下さい。

先端部分にヒビ割れ

裏側

まずは割れている部分を手で押さえて、凸凹が無いように固定します。
ハンダゴテで割れている中心部分を何箇所が点付け(溶かす)します。
ズレが無いようだったら全体的に溶かして接着します。

ハンダゴテで共付け

このままでは強度的に弱く、振動で剥がれてしまうので
グルーガンで充填接着します。
※ 接着後はコーキング剤と同じように柔軟性が有ります。
見えない部分なので多目に充填しておいて下さい。

ホットメルトで接着




続きはこちら
AF27復活への道 | 投稿者 モトブレイク 16:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

マフラー交換+Rブレーキ整備

マフラー交換は試乗後に検討する予定でしたが
仕入れてきたバイクの仕上げに本腰を入れたいので
時間節約を目標に交換しちゃいます!
Rブレーキも点検整備します。

まず、ノーマルマフラーを外します。
後ろ側のM8ボルト二本とM6ナット二個。
M6ナットはメットインを外さないと出来ません。

マフラー交換前です

エキパイ取り付け部分

このゴムは再利用するので捨てないで下さい。

捨てちゃ駄目!

Rホイールを外します。

Rホイール外します

以外に汚れが少ない。ブレキシューの残りも十分有る。
再利用決定です。

以外に汚れてない

ブレーキシューを外して掃除します。
稼動部分に専用グリスを塗ります。

掃除してグリスを塗ります

ドラム内も綺麗に!

ドラム内も綺麗に!








続きはこちら
AF27復活への道 | 投稿者 モトブレイク 19:15 | コメント(0)| トラックバック(1)

ヘッドライト交換

昨日の日記に「届いた部品に問題あり」と書きましたが
これの事です。

ウインカー部分もクリアーなの?

裏側も全部メッキ仕様

純正品はヘッドライトの中の、左右のウインカー部分に
オレンジ色のカバーが付いています。
注文したヘッドライト(社外品)も同じ仕様の筈でしたが、
届いた商品には付いていない。
ちなみにWEB上の画像(業販専門サイト)では明らかにカバー付き。
一目見て違う商品だと解りますよね!

WEB上での画像には・・・・

問屋さんに確認した所、非常に苦しい言い訳を言っているので
面倒なのでオレンジバルブを入れて対処します。
(今後もお付き合いするので)

現状では左ウインカー部分にヒビが入っていますが
交換するほどでも無い!
まあ、せっかくのブログネタなので交換しちゃいます。

左ウインカー部分にヒビ有り

交換自体は非常に簡単です。
内側に付いている二個のクリップを外して、光軸調整用の
ボルトを1本外すだけです。
パーツリストの6番が二個と7番+8番です。



簡単に交換出来ると思っていましたが問題発生です。
矢印部分の爪が長すぎて純正カウルに入らない!
仕方ないのでカッターで爪の部分を削って対処しました。
皆さんも価格が安い分、リスクは覚悟して使って下さい。
この程度の事でクレームを言っちゃ駄目ですよ。

この爪が長すぎる

ライトカウルに内側から差し込んで二箇所のクリップを留めます。

クリップは左右二箇所

光軸調整用のボルトを付けて完成です。
ノーマルと大分印象が違います。
雰囲気を変えたい方には良いかも!

オレンジバルブは12V10Wのウエッジ球(T13)を買って下さい。
バイク用品店で1個500円位です。

組み立て完成






AF27復活への道 | 投稿者 モトブレイク 17:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

Fサスペンション交換

発注していた部品が届いたのでFショックの交換をします。

ショック交換前


本来でしたらタイヤを組む前に、下の二点のパーツを取り付けますが
皆さんに工程と画像をお見せする為に外した状態で作業します。

これを最初に付けてください

まずはショックを取り付けているボルトを4本とも緩めます。

ボルトを緩める

次に前輪を浮かす為に車用のパンタジャッキを掛けます。

ジャッキアップ

前輪を外して最初に緩めたボルトを全て外してショックを抜きます。

前輪を外す

新品のショックを元通り組みます。

新品サスペンション

作業中に外したショックを見ると水が出てきました!

水が出てきた

4本のボルトは7割程度の締め具合で大丈夫です。
全て組み終わった後に本締めします。

ショック交換後

タイヤとドラムを組んでタイヤを回転させてみると・・・・・
物凄くスムーズに回ります。
新品ベアリング交換とシャフトの掃除の効果は絶大ですね!
燃費にも大きく影響すると思います。

超スムーズに回る!

メーターワイヤーとブレーキワイヤーを組んで完成です。
スピードメーターがちゃんと動くか確認して下さい。

全てを組んで終わり

この後、もう一度タイヤを外してカウルを組みました。
あ~~しんどい!


ライト交換も予定していましたが届いた部品に問題が有ったので
先送りします。
















AF27復活への道 | 投稿者 モトブレイク 21:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ブレーキ整備・ベアリング交換・タイヤ交換

だいぶ作業が進んできました。
今回はブレーキ関係の整備です。

Fブレーキを握るとワイヤーの動きが悪く、レバーが戻らない。
ワイヤーだけの問題か、ドラム部分にも問題が有るのか見極めます。
まずはFブレーキから!

フロントブレーキ

レバーを外す場合はリンケージ部分をフリーにします。
ドラムリンケージ

こんな感じに外してワイヤーに遊びを持たせます。

ドラムリンケージ2

これでレバーが外れます。プラスネジと8mmナットを外す。

レバー分解

レバーからワイヤーを外してケーブルインジェクターと言う工具に
ワイヤーをセットします。
画像のように潤滑油のノズルを穴に差し込んで、反対側から潤滑油が
出てくるまで根気よく作業します。
このままでも十分に動きが良くなりますが、持続性が無いので
グリーススプレーで同じように作業しておきます。

ワイヤーインジェクター

後輪も同じように作業します。

後輪

後輪はパーキング機能も付いているので構造が異なります。
分解は出来ると思いますが、組み立てる自信の無い方は
デジカメで色んな角度から撮影しておいて下さい。
私もいつもやってますよ!
左レバー分解

左ブレーキ

潤滑油が上手く抜けると、汚れと共にこんな感じに出てきます。

注油完了













続きはこちら
AF27復活への道 | 投稿者 モトブレイク 18:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

フレーム周り洗浄+Rショック交換

ボディ周りの汚れが酷いので全て外して洗浄します。
不具合を確認するのは最適な方法です。

車体の汚れ落とし

オイルタンク周りの汚れが特に酷い状態です。

凄い油汚れ

オイルポンプ付近は油汚れで真っ黒

オイルポンプ周辺

ガソリンタンク上面

ガソリンタンク洗浄前

Fショックは抜けと錆びで酷い状態です。
一番上に付いている筈のキャップが左右とも付いておらず
中に水が入っていました。
サスペンションの機能は全く失われています。

Fフォーク右

Fフォーク左

洗浄後+Rショック交換
AF27復活への道 | 投稿者 モトブレイク 21:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

シート張替え+修理

またもや予定を変更しました。
何故かと言うと後で教えます。

入庫した時のシートの状態です。

入庫時の状態

凄い事になっていますね・・・・・

凄い量のガムテープ

当然、張替えを予定していましたが何気なくガムテームを剥がして見ると、
シートの生地がパリパリになっていて半分位一緒に取れてしまった・・・・
しかも思い切りウレタンが凹んでいる!

凹んでる・・・・

このまま張り替えても見苦しい状態になってしまうのでウレタン部分を補修した後に張替えを行います。
本来でしたら社外品のアッセンブリーシートに交換してしまいますが、今回のディオ君にはお金を掛けられません。
何故ならFショックが抜けている事に気づき、交換しなければならないからです。

現状はこんな感じです。
凹んでいる部分も劣化して粉を吹いている状態です。
誰が見ても要交換と判断しますが気合とアイデアで直します。

どうしましょう?

まずは、凹んでいる部分をV字型にカッターで平らにします。

まずはカッターで!

電動工具のサンダーで仕上げを行います。
多少の凸凹は気にしないで大丈夫。

サンダーも使います
続く
AF27復活への道 | 投稿者 モトブレイク 14:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

グリップ交換

ブレーキ関係の整備を予告していましたが
諸事情により変更させて頂きます。m(__)m

新しくバイクを買って一番長い時間触るのがグリップです。
前オーナーの歴史が刻まれた場所では有りますが、
新オーナーにとっては新品が良いに決まってます!

グリップ交換前

と言う事で、余りにも磨耗や汚れが酷い場合は即交換します。
古いグリップは再使用しないのでカッターで切れ目を入れて
取ってしまいますが、再使用する場合の方法を教えちゃいます。
実際には捨ててしまいますが何かの役には立つと思います。
但し、コンプレッサーをお持ちでない方は出来ません。

まず、画像のように古いグリップとメーターカバーの間に
エアーガンのノズルをハンドルに到達する位まで差し込みます。

グリップ交換2

エアーの圧力を最大にして一気に圧縮空気を噴射します。
すると、グリップとハンドルの間に僅かな隙間が出来ますので
エアーを吹きながら外側にグリグリ引っ張ると外れて来ます。

グリップ交換3
但し、接着剤で完璧に接着されている場合は取れない事が多いです。
今回は左右とも外れましたがゴミ箱行きです。

グリップ交換6

新しいグリップを付ける場合は、ハンドルに残っている接着剤を
シンナーなどで綺麗に取り去って下さい。
ゴム・金属用の接着剤をグリップとハンドルの両方に薄く塗って
半渇きになった所でハンドルに回しながら押し込みます。
接着剤は洗濯機修理の時にも登場したセメダインCです。
何故回しながら?と言う質問には「やってみれば解る」とお答えしておきます。
素早く作業しないと途中で接着されてしまうので、奥まで押し込めない場合は、
ゴムハンマーなどで少しづつ叩いて入れてください。



続きを見たい人
AF27復活への道 | 投稿者 モトブレイク 11:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

キャブレター清掃+プラグ交換

駆動系が終わったので今回はキャブ掃除を行います。
長い間エンジン始動していないバイクは、キャブの中のガソリンの腐りや、ジェット類の詰まりで始動困難の大きな原因になります。

まずはキャブレターをインマニから外して下さい。
「どうやって外すの?」って聞かれたら「自分で調べなさい」と即答させて頂きます。
直ぐに他人に頼るのは良くありません。
どうしても解らない場合はアドバイス致します。

AF27ディオにしては綺麗な状態のキャブです。今まで見て来た多くが
「油ダンゴ」状態でした。※汚れでキャブが見えない状態!

キャブレター分解前

外れました。

キャブ取り外し

こんな状態を綺麗だと思うのは私だけ?

キャブ取り外し2

分解する際は外側の汚れをきれいにしてから作業して下さい。
汚いままだと中を綺麗にしても汚れが付いてしまいます。

そしてプラスネジ二本を外して中の状態を見ると・・・・

綺麗じゃん!つまらん!(-_-メ)

ジェット類の詰まりも無く、フロート関係も全く問題なし。
しかし、見えない所が汚れている可能性が有るのでキャブクリに
2~3時間漬け込みます。
汚れが浮いた頃を見計らって外せる物は全て外してエアブローです。
パッキン類は劣化していたら迷わず新品に交換します。
フロート調整はオーバーフローしない限り手を付けません。
※ 手抜きって言うな!

キャブ内部

組み立てて完成です。
プラスネジは「ネジに合ったドライバー」を使って下さいね。
普通は+2と呼ばれているドライバーです。
相当強く締めても緩む事が有るので、ネジロックを使っても良いかも知れません。
(付ける量はほんの少しで大丈夫です)

キャブ清掃完了

車体に取り付けて完成。

キャブ車体取り付け

キャブが終わったので、いよいよ始動確認してみます。
キャブの中は何もガソリンが入っていないので最初だけ
キャブのエアクリ側を手で塞いで強制的に燃料を送ってやります。

普通ならキック5~6発で始動するはず・・・・。
しかし掛からない!
プラグを外してみると・・・・
(-_-メ)

余りにも予想通り!



新品プラグを付けてキックしてみると・・・・

キターーーッ!(^◇^)

呆気なく蘇ってしまった。(^_^)v

暫くアイドリンさせていたが調子良い!


ディオついに始動

これでスクラップ行きは回避されました。
おめでとう!ディオ君!
海外行きはキャンセルだね。

商品化に向けて仕上げに掛かります。

引き取って来た時の姿がどう変わるか?

次回はブレーキ関係の整備です。
あくまでも予定なので変わる可能性大(-。-)y-゜゜゜

AF27復活への道 | 投稿者 モトブレイク 13:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

駆動系

ケース内はエアブローしましたが汚れが落ちていない部分が多いのでプーリーとクラッチを外した後に業務用洗剤で水洗いしてしまいます。

エアブロー後

赤丸の部分で一番左はセルモーターのギヤ部分が有りますので
パーツクリーナーだけで汚れを落として下さい。
他の二箇所はオイルシールが付いているので多少の水は大丈夫ですが極力掛からないようにして下さい。
洗浄作業には歯ブラシを使って隅々まで綺麗にします。
終わった後は入念にエアブローして下さい。

ケース内水洗い

プーリーは磨耗具合を見て再使用可能な状態の場合は
新品のウエイトローラーを組みます。
ベルトが当たる面も良く確認して段差が酷い場合は交換、もしくは
ベルトサンダーなどで修正してしまいます。
一般の方には無理な作業なので潔く新品に交換して下さい。
画像のようにベルトが移動している一番外側に、汚れが原因で
黒く盛り上がっている場合はシンナーを使えば落ちますが
頑固な汚れの場合は耐水ペーパー(1000番位)でツルツルになるまで磨いておきます。
メタルコンパウンドなどで磨くと完璧です。

プーリー  プーリー修正後

ウエイトローラーは純正と同じ8.5gを6個。
スライドピースが磨耗している場合は交換して下さい。
クラッチは前回作業したので、いよいよケースに組みます。
ドライブベルトはストックしておいた純正中古です。
お客さんの要望で消耗品を交換しましたが、使える物は捨てないで
再利用しています。

駆動系完成

全て組み込んだ状態です。一番最初の画像と比べると違うバイクみたいです。
セルギヤも清掃後に潤滑油を薄く塗っておいて下さい。
動きが全然違ってきます。
左右のカバーを取り付けて駆動系は終わりです。
ミッションオイルは交換しておいて下さい。

セルギヤ組み込み セルギヤ

次回はキャブレターの分解清掃です。
どんな状態になっているのか非常に楽しみです。

キャブレター分解前







AF27復活への道 | 投稿者 モトブレイク 13:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

固着したキックペダルの直し方(完結)

内容が重複しますが、固着した部分を直してケース内を全て
清掃・グリスアップします。
画像を撮り忘れていた部分が有りますので比較画像です。

気持ち良いでしょ?
キックペダルを付けて動作させると気持ちの良い位に
ペダルが戻って来ます。

次に駆動系に移ります。

ケース左  ケース左・清掃後

カバー右2  ケース右・清掃後



AF27復活への道 | 投稿者 モトブレイク 12:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

固着したキックペダルの直し方(その1.1)

どうも!

自宅からアクセスしています。

店で書いたブログを読み返していると
「固着したキックペダルの直し方」と書いて有るのに
何処にも触れていませんね。
いきなり駆動系に進んでるし・・・・・・
俺って何?

皆さんもきっと「えっ?これで終わり」と思っているでしょうね。
まあ、大目に見て下さい。

赤丸の部分ですが、頑固なまでに固着していました。
ウォータプライヤーなどで回してみましたが効果なし。
仕方なく大型のバイスプライヤーガッチリとロックさせて
少しづつ「グリグリ」動かしましたが、これも効果なし。
潤滑油を差してプラハンマーを使ってバイスプライヤー何度も叩くと
少しつづ動いて来たので左右に叩く方向を変えて何とか固着が外れました。
この部分もエアーブローした後にパーツクリーナーで汚れを全て落とします。

カバー左

キックドリブンギヤ

この部分はキックペダルを下げた状態で引き抜く事が出来ます。
ケースとの境目にワッシャーが入っていますので覚えておいて下さい。

パーツリスト

汚れを全て落としたら稼動部分全てにグリスアップして下さい。
付け過ぎると汚れが付着してしまうので薄く付ける程度で十分です。
9番の部品に8番の部品をはめ込みますが、少しだけ広げて装着しておくとキックの戻りが良くなります。
この部分にもグリスを薄く塗って下さい。
ケースに組み付ける場合もキックペダルを一番下げた状態にして組んで下さい。ワッシャーを入れ忘れないように!










AF27復活への道 | 投稿者 モトブレイク 21:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

固着したキックペダルの直し方(その1)

いよいよ復活記録がスタートします。
待ちわびていた方(誰も居ない?)お待たせしました。
まずは固着したキックペダルの修理です。
単にキックギヤ周辺が錆や汚れが原因で固着しているなら
問題なく修理出来ますが、ピストンの焼付きでキックが降りない
場合は中止の可能性大です。
無論どんな状態でも修理可能ですが手間と部品代が車両の相場を
上回るようなら部品取りかスクラップとして専門業者さんに
引き取って貰うしか有りません。

ですからブログに紹介したAF27ディオは売値を考えないで
整備しているので購入される方は非常にお得ですね。

エアクリーナー

まずはプーリーケースカバーを外す前に、エアクリーナーBOXを
全て外してしまいます。
カバーを外すとエアフィルターがみえま・・・・・??
ん?
これは何・・・??

フィルター
白いフィルターって有ったっけ??
外してみると、何処かで見たような素材です。
たぶん水槽で使う水を濾過するフィルターです。(-_-;)
どなたが自作したのか不明ですが発想的にはユニークですね。

次に下側のM6ボルト二本とキャブ側のプラスネジを緩めて
完全に外します。
撤去完了
ゴムホースが付いていますが、BOX側に差し込まれているだけなので
抜いてしまって下さい。

続いてプーリーケースカバーを外します。
この頃のホンダの原付は二分割になっている車種が多いですね。
まずは右側から。
凄い土の量です。何故?
ケース内も土だらけです。ケース内の黒く写っている部分は影では有りません土です(汗)
固着の原因は土の仕業??

カバー右 カバー右2

ケースカバー

続いて左側も外します。外れにくい場合はケースを
プラハンマーなどで叩くか、それでも外れない場合は
太いドライバー等を使ってテコの要領でグリグリやって下さい。
このバイクも全然外れず手こずりましたが何とかはずれました。

こちらも凄い量の土です。ケースを外した瞬間にドバっと落ちました。床が土だらけ。
固着の原因は丸印の部分でした。
全く動きません。

カバー左

ケース内も凄い量の土が蓄積されているので店の外で
エアブローします。
だいぶ綺麗にりましたが、まだまだ汚れてますね。

エアブロー後






続きはこちら
AF27復活への道 | 投稿者 モトブレイク 18:43 | コメント(0)| トラックバック(0)
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